営業マンとしてシンガポールで転職できる企業と条件とは

シンガポールは東南アジアだけでなく、世界のビジネスの拠点として多くの大企業が集まっています。そのため、多くのグルーバル企業は、工場や業務機能を持っていなくても、営業用の拠点を構えています。つまり、営業職の人にとっては格好の、転職先企業を見つけやすいところと言えます。

もちろん、日系企業もたくさんシンガポールに進出していて、この分野の求人は多く見つけることができます。募集の条件を見てみると、最低でもビジネスレベルの英語を求めてるところがほとんどです。その他に、中国語やインドネシア語、アラビア語など周辺地域の言葉を使えれば大変有利でしょう。また、携わろうしている分野での営業経験が、3年もしくは5年以上あることを条件にしているところも多くなっています。

条件面では比較的他の業種と比べても、好条件の求人が多く見られます。また、一見するとあまり給与が高くないように見えても、ボーナスが業績に応じた計算方法を採っていて、売り上げが良ければかなり高収入を狙えるという、成果報酬制となっているところもあります。この方式を採っている企業へのシンガポール転職を考えているのであれば、事前にどのような基準で成果が反映されるのか、しっかりと確認しておくと良いでしょう。

また、海外出張の場合の手当や、経費としてどの程度落とせるものなのかも調べておきましょう。日本での習慣や考え方と違うことも多々ありますので、疑問に思ったら面接時にしっかり確認することが大切です。

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